¥9,200税込
なら 手数料無料で 月々¥3,060から
今日は、おうちがバスクのバル。
お盆に家族が集まる日。
友達と久しぶりにごはんを食べる日。
「今日は何を飲もうか?」
そんな会話から始まる食卓に、このセットをご用意しました。
まずはバスクの定番ピンチョス、ヒルダを作って、チャコリで乾杯!
料理が並んできたら、もう一本。
バスクでは、ごく自然に流れていく食卓の時間です。
このセットでは、そんなバスクの楽しみ方を気軽に体験していただけます。
難しいことはありません。
おうちでちょっとだけ、「バスクのバルごっこ」を楽しんでみませんか?
セット内容/モコロア(白)
乾杯は、この一本から。
6月に私自身が一週間ワイナリー研修をさせてもらった「モコロア」のチャコリです。
心地よい微発泡と爽やかな飲み口は、「まずは乾杯!」にぴったり。
ヒルダをつまみながら、
「久しぶり!」
「元気だった?」
そんな会話が自然と弾む、大切な人との関係を繋いでくれるようなチャコリなんです。
ゴルカ・イサギレ(白)
料理が並んできたら、次はこの一本。
ビルバオで人気のワイナリー「ゴルカ・イサギレ」が造るチャコリです。
世界的な三つ星レストラン「アスルメンディ」に併設されたワイナリーらしく、食事と一緒に楽しむことで、より魅力を発揮する一本。
乾杯から食卓へ。
一本目とはまた違った美味しさで、ゆっくりと料理を楽しませてくれます。
まずは、ヒルダを作ってみよう!
このセットには、バスクを代表するピンチョス「ヒルダ」が作れる食材も一緒にお届けします。
ヒルダは、オリーブ・アンチョビ・ギンディージャ(辛さ控えめの青唐辛子の酢漬け)を一本の串に刺すだけ。
とてもシンプルなのに、チャコリとの相性は抜群です。
バスクには「ピンチョス」と呼ばれる小皿料理の文化がありますが、ヒルダはその元祖とも言われる存在。
どこのバルへ行っても必ずと言っていいほど並んでいる、バスクの定番です。
私もバスクへ行くと、まず最初に注文する一番好きなピンチョスです。
オリーブの風味、アンチョビの塩気、ギンディージャのほどよい酸味。
それぞれだけでも美味しいのですが、そこへチャコリをひと口飲むと、その味が口の中でひとつになって、なんとも幸せ!この組み合わせを作ってくれたバスクの人たちを尊敬してくなる美味しさです。
そんな美味しさを、ぜひ体験していただきたい組み合わせです。
しかも作り方は本当に簡単。
串に刺すだけなので、お子さんやご家族、友達と一緒に作る時間も楽しめます。
実は昨年の大阪・関西万博スペイン館で「ヒルダを作ろう!」というワークショップを開催したのですが、とても人気で、みなさん笑顔で串を作っていたのが印象的でした。
現地でも使うかわいい形の爪楊枝と、刺し方のちょっとしたコツを書いたご案内を一緒にお届けしますので、ぜひ作ってみて!
このセットの楽しみ方
このセットは、単なる「飲み比べセット」という感じではなく、皆さんの楽しい空間を更に楽しくしてくれるものを届けたいなという気持ちで考えました。
乾杯から食卓まで。
バスクでは、ごく自然に流れていく食卓の時間を楽しんでいただくためのセットです。
まずはヒルダを作って、モコロアで乾杯!
おしゃべりを楽しみながら料理ができるのを待って、料理が並んだら、ゴルカ・イサギレを開ける。
ワインが変わると、料理も会話も少しずつ表情が変わっていきます。
おうちにいながら、バスクのバルを何軒かはしごしているような気分を味わっていただけたら嬉しいです。
ヒルダを作って、乾杯して、ごはんを食べて、笑う。
そんな何気ない時間が、きっと今年のお盆を少し特別な思い出にしてくれると思います。
ぜひ、おうちで気軽に「バスクのバルごっこ」を楽しんでみてください。
バスクに行ってみてくなるかも!?(そう思ってくれたら嬉しいです)